「滑潤MSM PLUS・U」のご案内

年齢と共に軟骨は減少していきます。

年齢を重ねると、ひざの関節軟骨が色々な原因で磨り減り、弾力性を失い軟骨部分がなくなってきます。そして関節が変形してしまいます。

そうすると多くの場合、ひざがO脚に変形していきます。
また、軟骨減ってくると関節の表面での摩擦が増え、それが刺激となって間接に痛みを感じるようになります。
中高年のひざの痛みの大半がこれにあたるといわれています。

そこでオススメなのが、軟膏成分をたっぷりと配合した「滑潤MSM PLUS・U」です。

 

滑潤MSM PLUS・Uの成分

天然由来MSM

MSMとは有機イオウ化合物(メチルサルフォニルメタン)のことで、体の中では、イオウは全ての組織に含まれています。
特にケラチンやコラ-ゲン、エラスチンを多く含む爪、髪の毛、皮膚、関節、軟骨、筋、胃や腸や肺の粘膜などの組織にイオウが多く含まれます。
MSMは、エネルギ-の生成、肝臓の解毒機能など、重要な生理作用に不可欠な物質と言われています。

さらに人体の組織は常に再生されていますが、新しい細胞が再生されるときにイオウが不足していると、こわばった、浸透性の乏しい組織が再生され、養分の吸収や老廃物の除去といった細胞の基礎的な機能が低下すると言われています。

またMSMが不足するとさまざまな組織が弱くなり老化が進むのではないかとも言われています。

現代社会では、加工食品の摂取が増えています。
食物内のイオウは洗浄・加工・料理などにより大部分が破壊されてしまいます。
このため、多くの人がイオウ欠乏状態にあるといわれ、この状態は加齢と共に増大すると考えられます。
これを補うのが「滑潤MSM PLUS」です。

 

グルコサミン

グルコサミンはヘキソサミンの一種で、天然のアミノ糖であり、動物体では、軟骨や結合組織などにムコ多糖の構成成分として広く分布しています。

体内で合成していますが、加齢によって合成は分解に追いつかなくなります。
グルコサミンやコンドロイチンは軟骨成分としてスムーズな動きのために欠かせない成分なのです。

グルコサミンは、カニやエビなどの殻に含まれるキチン質から抽出されています。
日本では、キチン質を塩酸で加水分解されたグルコサミンが食品添加物として認められ、健康食品などとして広く利用されています。

体内で合成されますが、加齢によって合成は分解に追いつかなくなります。
これを補うのが「滑潤MSM PLUS」です。

 

コンドロイチン

コンドロイチン硫酸(chondroitin sulfate)は、動物体内にみられるグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種です。

通常、コアタンパク質と呼ばれる核となるタンパク質に共有結合したプロテオグリカンとして存在します。

特に軟骨の細胞間物質にアグリカンと呼ばれるプロテオグリカンとして多く存在するが、皮膚などの結合組織、脳などあらゆる組織に広くみられます。

動物の細胞・線維・組織・器官の間をしっかり結びつけて、それらの支持・保護・栄養補給の役目を果たしている組織を結合組織といい、その主要部分は『ムコ多糖体』と呼ばれる粘性物質です。

コンドロイチンも加齢によって減少してきます。
これを補うのが「滑潤MSM PLUS」です。

 

非変性Ⅱ型コラーゲン

滑潤MSMPLUSには従来の成分に加えて、今話題の成分「非変性Ⅱ型コラーゲン」を配合しました。

コラーゲンには「変性」と「非変性」の2タイプに分かれます。
変性タイプのコラーゲンは、摂取すると体内でアミノ酸に分解され、様々な部位で利用されてしまうため、関節だけに効果が出ることがございません。

非変性タイプは、アミノ酸に分解されることがなく、高分子のまま小腸に届きます。
これが関節に効果がある秘密なのです。

免疫細胞が関節にある軟骨の非変性Ⅱ型コラーゲンを攻撃して関節炎を発症しているとき、これを腸から吸収することで、免疫細胞が非変性Ⅱ型コラーゲンは栄養成分であると認識し、関節の軟骨に対する攻撃をやめ関節炎が緩和されることがわかっています。

 

プロテオグリカン

プロテオグリカン軟骨は非変性Ⅱ型コラーゲンとそれを包むプロテオグルカンに結びついた水分とで構成されています。
グルコサミンやコンドロイチンはプロテオグルカンに包み込まれた一要素となっています。

このプロテイグルカンが60%以上もの多くの水分を閉じ込めることにより、弾力を保ち関節クッションの大きな役目を果たしています。

非変性Ⅱ型コラーゲンやヒアルロン酸はプロテオグルカンをつなぎとめる網状の構造体となって働きます。

このように「プロテオグリカン」は皮膚や軟骨に豊富に存在する糖とタンパク質の複合体の一つで、身体組織を形成している成分です。 

ヒアルロン酸やコラーゲンと同様に細胞外マトリックスを形成する成分の一つで、保湿性に優れ、皮膚ではハリや弾力を保つために重要な働きをしています。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、1gで6000mlの水分を保持できると言われており、その保湿性から多くの化粧品にも配合されています。

このヒアルロン酸は、皮膚や筋肉、軟骨を構成する主成分になっています。

粘性が高く、ネバネバしており、自動車のオイルのような働きもしています。

関節を曲げたり圧迫すると、ヒアルロン酸は関節軟骨の間で圧縮されます。
ヒアルロン酸が圧縮されると、関節面が直接接触しないように押し広げる働きをします。
このようにしてヒアルロン酸は、関節軟骨が摩擦で擦り減るのを防いでくれます。

 

ユニベステイン®

ユニベスティン(UP223)は、コガネバナエキス(茎)とペグアセンヤクエキス(心材)をミックスした関節痛対策の食品素材です。
コガネバナは、中国では昔から抗炎症作用や解熱作用があるいわれ、赤痢や腸炎に対する生薬として漢方などで用いられてきた植物です。
アセンヤクは、インドなどで昔から下痢に効く、炎症に効くといわれ、食用されてきた植物です。
強力な抗酸化作用や抗炎症鎮痛作用が報告されています。

 

 

 

PAGETOP